費用の目安②|債務整理 費用なび

費用の目安②

特定調停にかかる費用

特定調停の手続きにかかる費用は、他の債務整理に比べると安く済ます。
これは特定調停のメリットの一つでもあります。
なぜ安く済むのかというと、この制度が専門家に頼らずに自分自身で手続きを行う事を前提に作られた債務整理の方法だからです。
申し立てにかかる費用としては、申し立て手数料が債権者数が1社あたり500円~1千円で、予納郵券が1450円(債権者が1名増えるごとの250円加算)です。
裁判所によっては費用がことなる場合があるので、みなさんの所轄の簡易裁判所に確認してください。
弁護士や司法書士に依頼した場合は、債権者1社あたりの報酬が2万~3万円が相場とされています。
ですので、6社から借金しているなら12万~18万円の費用がかかるという事になります。

個人再生にかかる費用

個人再生は自身で申し立てる場合と、弁護士や司法所にに依頼して申し立てる場合があります。
ご自身で申し立てをするなら、

申し立て手数料  約1万円
管報広告費    約1万2千円前後
個人再生委員報酬 約15万~25万円
予納郵券     約4千~8千円

また個人再生委員が選出されない場合は、個人再生委員報酬はかかりません。
弁護士に依頼する場合はですが、個人再生委員報酬を含め40万~60万円程度で、司法書士の場合20万~40万円となり、予納金が20万円となります。
個人個人再生委員報酬が不必要になる場合もあるので確認してみて下さい。
その他では、郵便切手と印紙代がそれぞれ5千円~1万円、特定調停から着手金として4万円かかります。また成功報酬は3万円、郵便切手と印紙代が5百円です。


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